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続ける仕組み
このブログのサブタイトルにもあるように
コーチングの醍醐味は
「こうなりたい」「こうありたい」という思いを
行動に落とし込み、実行していくことにあります。

しかし、セッションの最中に「こうしたい」とコーチに語っても
いざ電話を切ってしまうと忘れ去ってしまいがち。
ですから、コーチはクライアントさんに
「これを忘れない仕組みを作って下さい」とリクエストしたりします。
コーチングではこれを「構造化」などと呼んでいます。

構造化にはいろいろありますが、

・紙に書いて目に付く場所に貼っておく
 (行動そのものを文字にしなくても、それを思い起こさせるコラージュでもOK)
・携帯の待ちうけ、PCの壁紙で目に付くようにする
・「○○をやります」と周りの人に宣言する
・それを一緒にする仲間を作る
・自分用ポイントカードを作る

例えば、我が家ではこんなものを作ってみました。

20090724204722.jpg
(夏休み 読んだ本の数)

貼り出すことで「本をたくさん読む」という目標を思い出すことができますし
家族で一緒にやることで、読書仲間ができます。
ちょっと競争心を煽ったりして、子供はやる気マンマンでいたりします。

皆さんも、ぜひ、「行動が続く仕組み作り」をしてみて下さいね。
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[2009/07/29 23:49] | コーチング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
自分が就活でアピールしていたもの
先日、女子大学生とお話しする機会があり、
自分がどんな就活を行っていたか
具体的には、面接で何を話していたかを振り返ってみました。

自分が大学4年のときは、ちょうどバブル期だったこともあり、
学生から人事担当者に対し自由に質問ができたという背景もあり、
どこの企業に対しても
「出産後も仕事を続けていける制度はありますか?」
という質問をしていた記憶があります。

これは、
「出産後も当然働きたいです」
という強い想いから出た質問です。
そして、その根底には
「仕事を通して自己実現する」「経済的に自立する」という
自分の価値観がありました。

人事部から得られた情報(出産後も働きやすい制度がある)が
当てにならないことは実際に就職してから気がついたのですが、
ともかく、面接を受ける前のスタンスとして
自分が長期的にどのような働き方をしたいのかを明確にイメージすることは
大切だと思います。
[2009/07/17 17:01] | いろいろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今月の言葉
「我々のもつ可能性にくらべると、
現実の我々は、まだその半分の完成度にも達していない。
我々は、肉体的・精神的資質のごく一部分しか活用していないのだ。
概して言えば、人間は、
自分の限界よりも、ずっとせまい範囲内で生きているにすぎず、
いろいろな能力をつかいこなせないままに放置しているのである。」
(ウィリアム・ジェームス)

[2009/07/01 23:40] | お気に入りの言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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