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なぜ弱みを克服するより「強み」を伸ばした方がいいのか
以前、自己分析ツールとして
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」を御紹介していますが、
このストレングスファインダーという診断テストを開発した米ギャラップ社の担当者と勝間和代さんのインタビューが下記ページに掲載されています。

すでにテストを受けて、ご自身の強みをご存知の方も
まだテストを受けようか迷っている方も
「ストレングスファインダー?それ何?」という方も
ぜひご一読されることをオススメします。

第1回 なぜ、弱点を克服するよりも「強み」を伸ばした方がよいのか

第2回 自分の「強み」を発揮する機会が日本は海外の半分以下
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[2009/02/28 01:07] | 自己分析(ツール・書籍) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アイデアをまとめよう-マインドマップ(R)はやっぱり便利
地元自治体主催の街づくりの講座に出ています。
来週はいよいよレポート発表なので、
いそいそと自分の頭の中から課題やらアイデアを引っ張り出して整理しています。

こんなときに便利なのが、マインドマップ(R)。
思いつくままに言葉を書き連ねていきます。

最近はMindManagerというソフトを使用しているので
書き出してから「あ、やっぱりこっちにくっつけよう」とか
「これとこれの順番を入れ替えよう」などという操作が簡単にできます。

私は、まったくの白紙の状態から何かを創り出すとき、
例えば、
・セミナーのレジュメ
・新規ホームページの立ち上げ
・レポート
・新規事業の構想
などにマインドマップを使います。

明らかに頭の中が整理され、取りこぼしもなく、
すっきりと実務へ移ることができます。

知っていると使えるツールのひとつです。


※「マインドマップ(R)」は、英国BUZAN ORGANISATION LTD.の登録商標です。
[2009/02/26 21:53] | 学び | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「行動力」ありますか?
出世に必要だと思う能力は…? 男女とも「行動力」が1位
http://career.oricon.co.jp/news/090225.html

様々な自己啓発本が飛ぶように売れてはいますが
いつも思うのは、
「読むのは簡単。問題は実際に行動するか。」ということ。

私も、「7つの習慣」を始め、以前からいろいろな自己啓発本を読むことはしていましたが
実際には「こうなりたい、こうしたら成功できると思うだけ」で終わっていました。

それが、コーチングというものに出会い、
自分の理想の言動をコーチに語り、「では、いつからやりますか?」と訊かれると
行動しない言い訳ができなくなってしまいました。
そして数年たった今は、セッションでテーマに挙げなくても一歩を踏み出せるようになりました。

ですから、今の私しかご存じない方からは
「平田さんって、とっても行動力のある方ですね」
と言われるのですが、
自分としては行動力の無い時代が長かったので
なんだかちょっと照れくさい感じがします。

でも、行動力のついた今だから言えます。

行動しないと、何も変わりません。
最初は、本当に小さな一歩でいいんです。
中にはとても勇気が必要な一歩もあるかもしれません。
でも、その先には、想像のつかなかった世界が広がっている可能性があります。
行動すると、ものすごいスピードで、まわりの景色が変わっていきます。

もう一度、言います。
行動しないと、何も変わりません。
勇気を持って、ぜひ最初の一歩を踏み出してください。
[2009/02/25 22:58] | コーチング | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
挨拶はもっとも身近な「承認」
部下指導の研修で
「毎朝、ちゃんと挨拶されている方、手を挙げて下さい。」
と質問すると、たいていの受講者の皆さんはハイ!と手を挙げられます。

「では、部下や後輩が挨拶に来られたとき、
仕事の手を止めて、ちゃんと顔を見て挨拶されている方は?」
と質問すると、とたんに手があがらなくなります。
あがっても数人。

相手の存在を認めることを「承認」と言ったりしますが、
実は挨拶はもっとも身近な承認、
「今日もあなたの存在を私は認めていますよ。」
ということを伝える行為だと私は思います。

しかし、顔も見ずに「認めている」気持ちは伝わらないわけで
やはり、しっかり相手の目を見てすべきものですよね。

もっとも簡単で、しかも効果的な「承認」の方法です。
職場でも、地域でも、でひ意識して継続してみて下さい。
きっと、何かが変わりますよ。

[2009/02/19 18:26] | コーチング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
人は潜在能力を有する存在である
先日は多くの20代の方々と接する機会がありました。
社会人として数年経過したものの、
まだ良い意味での若さ、前向き、真っ直ぐな姿がそこにありました。

コーチングでは
「人は潜在能力を有する存在である」という見方をしますので
セッション(コーチングをする時間)以外でも、ついつい
「この方はどんな人だろう。どんな魅力を持っているのだろう。」と
好奇心を持ってじっくり見てしまいます。
明るくどんどん話をする方、小さな声だけど、しっかりと自分の意見を説明する方、
一見無愛想だけど本当はくしゃくしゃになるくらいの笑顔を持っている方・・・
短い時間ではありましたが、
一人ひとりにたくさんの魅力と可能性が秘められているを感じました。

ぜひ、自分の強みを早期に認識してどんどん伸ばしていき、
その魅力・能力を惜しまないで世の中に発揮していただきたいと思いました。
[2009/02/15 09:20] | コーチング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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