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アイデアをまとめよう-マインドマップ(R)はやっぱり便利
地元自治体主催の街づくりの講座に出ています。
来週はいよいよレポート発表なので、
いそいそと自分の頭の中から課題やらアイデアを引っ張り出して整理しています。

こんなときに便利なのが、マインドマップ(R)。
思いつくままに言葉を書き連ねていきます。

最近はMindManagerというソフトを使用しているので
書き出してから「あ、やっぱりこっちにくっつけよう」とか
「これとこれの順番を入れ替えよう」などという操作が簡単にできます。

私は、まったくの白紙の状態から何かを創り出すとき、
例えば、
・セミナーのレジュメ
・新規ホームページの立ち上げ
・レポート
・新規事業の構想
などにマインドマップを使います。

明らかに頭の中が整理され、取りこぼしもなく、
すっきりと実務へ移ることができます。

知っていると使えるツールのひとつです。


※「マインドマップ(R)」は、英国BUZAN ORGANISATION LTD.の登録商標です。
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[2009/02/26 21:53] | 学び | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
学習の4つの段階
一般的に、学習(新しいスキル・習慣を身につけること)には4つの段階があるといわれています。

第1段階:無意識の無知(何かができない、ということに気がついていない状態)
第2段階:意識的な無知(何かができない、ということを知っている状態)
第3段階:意識的な知(意識的にやればできる状態)
第4段階:無意識的な知(意識せずとも無意識でできてしまう状態)


例えば、「自転車に乗る」で考えると以下のようになります。

まだ三輪車に乗っているような小さな子供にとって、
「今から補助なし自転車に乗ってみろ」なんて言われない限り、自分が補助なし自転車に乗る姿など想像することはないと思います。
これが、第1段階、「自分が補助なし自転車に乗れないということに気がついてない状態」。

やがて、年中・年長くらいになり、補助付き自転車はまあまあ乗れるけれど
お友達は補助なし自転車に乗れるようになって、すごくうらやましい。
親に、(補助なしを)練習するとは言ってみたものの、すぐには上手くいかない。
これが、第2段階「自分が補助なし自転車に乗るスキルを持っていないことを知っている状態」。

何回も練習に練習を重ね、ようやく転ばずに補助なし自転車に乗れるようになった!
これが、第3段階「補助なし自転車に乗れるスキルがある状態。ただし、この段階では『まず左足をペダルに掛けて・・・』と意識して乗っている」。

今現在の皆さんはいかがですか?
自転車に乗るのに、まず左足をペダルに掛けて・・・、ブレーキは指で圧力を掛けて・・・
なんて、いちいち意識していませんよね。
これが、第4段階、「無意識で自転車に乗れる状態」。


今は、自転車の例でしたので、
第1段階 → 第2段階 → 第3段階 → 第4段階
と、とんとん拍子で上がっていきましたが、

通常は、
第1段階 → 第2段階 ⇔ 第3段階 → 第4段階

つまり、第2段階(何かができない、ということを知っている状態)と
第3段階(意識的にやればできる状態)を、行ったり来たりすることが多いのです。

体重を減らそう!体力をつけよう!と「毎日走る」と決意したものの
始めは毎日走っていたのに、そのうち、週末だけになり、やがて全く走らなくなってしまった・・・
なんて経験、ありませんか?
これも第3段階から第2段階へ落ちてしまった状況です。

では、どうすればいいのか?

また第2段階から第3段階へ上げればいいのです。
1回や2回、第2段階に落ちたからといってやめてしまっては、
いつまでたっても第4段階「習慣化された状態」には行きません。
ここまで、最低でも3ヶ月。
1ヶ月や2ヶ月で、できないからと諦めないで下さい。

ぜひ、チャレンジし続けて下さい。
応援しています。

[2009/02/04 16:39] | 学び | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
エビングハウスの忘却曲線
ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスによって導かれた
人間の記憶-時間の経過と記憶の量の関係の曲線。

20分後には、42%を忘れてしまい、
1時間後には、56%を忘れてしまい、
1日後には、74%を忘れてしまい、
1週間後には、77%を忘れてしまい、
1ヶ月後には79%を忘れてしまう、
というもの。
忘却曲線 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「自分は物覚えが悪くて・・・」と嘆いているあなた。
記憶力が悪いのはあなたのせいではないのです。
人間の「脳」力がそもそもその程度のものなのです。

というより、脳は、わざと記憶を消していると言った方がいいかもしれません。
何故なら、
人間が五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を通して得た情報を
仮に脳がすべて記憶したならば、
その情報量の多さに、脳は5分以内に容量オーバーとなってしまうそうです。
(池谷裕二著「だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法」)

ですから、
所詮、人の記憶力はこの程度、という前提に立って
復習することが大切なのですね。

[2009/01/23 22:22] | 学び | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
学習ということ
昨年、慶應義塾大学名誉教授で社会学博士の
井関利明先生の講義を受ける機会がありました。
問題解決と新しい価値創造をテーマとした講義の中で、
「学習とは、人の価値観と行動パターンを変えることであり、
これは人間が生きていることの証」
という話が印象的でした。

「生涯学習」という言葉がありますが、本来の定義は
『「自発的に」「自分にふさわしい方法で」「学びたい時に」「年齢に関係なく」行う学習で、
新しい知識を学ぶことで自己を啓発し、豊かな人生を送ること』
です。
何も、ペン習字や医療事務等だけが生涯学習ではないということですね。

人がより良くなるなるためには
慣れ親しんだ「望ましくない行動パターン」を捨て去り、
新しい「望ましい行動パターン」を身につける必要があります。
つまり、より良く生きていくということ自体が「学習」なのです。
ダイエットをしてより良い体形を維持しようとすることも、
感情的にならず、より良い母親になろうとすることも
みな「学習」なのです。

そうすると、私のようなパーソナルコーチは
「生涯学習のコーチ」と言えるかもしれません。

[2009/01/16 21:19] | 学び | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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